VET

獣医師の方

診療でのご利用イメージ

Case1:経過観察・判断基準のサポートに

おくはら動物病院:奥原先生

治療方針の指標として優れています

プラスサイクルは術後の経過観察において非常に有用だと思います。
実際、手術前後で患者の回復とともに活動量が増加してくることがDr. SITEで確認できましたし、重症症例や慢性疾患にも使えるという
手ごたえもあります。たとえばロコモティブな症例などでは、
どこから外科的な処置に入るか、内科的な治療をどこまでやるかという、
ひとつの判断基準になりえると思いますね。

Case2:治療・投薬の効果測定のサポートに

投薬の効果がデータでわかるのがいい

関節炎の猫にアンチノールを用いた際、プラスサイクルのデータで
症状の改善とともに活動量の増加が確認できました。
グラフで効果がわかるので、飼主さんが治療を続けるモチベーションに
なると思います。そして活動量を獣医と飼主が共有することは、
同じ軸で話ができるということ。治療の効果を説明する際にも
話しやすくて、飼主さんとのディスカッションもスムーズです。

いせしまペットクリニック:辻井先生

Case3:異常の早期発見のサポート、信頼構築ツールとして

竹原獣医科医院:竹原先生

継続的に信頼関係を築くツールとして

飼主さんがプラスサイクルで活動量の変化に気づき、検査を行うことは、
異常の早期発見につながります。異常がなかったとしても、
健康状態が確認できるのは、私たちにも飼主さんにも、
動物にもいいことです。留守中のペットの様子がわかるという興味から
使ってもらい、電池交換時など定期的に来院・健康チェックを
促すことで、継続的に信頼関係を築くツールとしていきたいですね。

PLUS CYCLEのデータを
客観的な臨床的指標としてご利用いただくことで、
飼主様へのインフォームドコンセントがスムーズに

症例報告

Case1 椎間孔ヘルニア

株式会社日本動物高度医療センター
脳神経・整形科 医長:鬼頭 梨永 

神経根減圧術の術前の投薬効果や、術後の経過観察において治療が奏功したことを経時的な活動量の増加によりイメージできた一例です。

Case2 アトピー性皮膚炎

日本獣医皮膚科学会認定医

「痒みによる夜間の活動量増加・睡眠時間の減少」を捉え、シャンプー実施により改善していることが確認できた一例です。

Case3 膝骸骨脱臼(パテラ)

品川WAFどうぶつ病院 院長:津山 悠先生

術後、安静状態(ケージレスト)が維持されていたこと、安静期間後は術前の数値まで増加し、安定したことが確認できた一例です。

死亡10カ月前から活動量・ジャンプ数ともに減少傾向にあること、睡眠/休息時間の推移より、死亡10日前よりコーマ状態に至る傾向があることが確認できた一例です。

活動量・ジャンプ回数の減少から運動機能の低下を、さらに睡眠時間の異常から認知症症状の亢進が確認できた一例です。

PLUS CYCLEでは、臨床症例を多くの先生方より募集しております

ご教示ご提案頂けます先生は、コチラまでご連絡いただけますと幸いです。
PLUS CYCLEのお貸出、無償でのレポート作成などスタッフよりご案内させていただきます。

※同時にPLUS CYCLE対応病院へのご登録作業も行います。

PLUS CYCLE対応病院とは

PLUS CYCLEシステムをご利用いただける病院です。(システム利用料:無料)
PLUS CYCLE対応病院お申し込みフォームより、お申し込みください。

PLUS CYCLE対応病院のメリット

PLUS CYCLE 対応病院一覧

Dr. SITEとは

来院患者さんの活動量計データが確認できます

  • アプリの「かかりつけ病院」に登録した飼主様・動物が、
    一覧に表示されます。
  • 登録ユーザーの活動量計データをご確認いただけます。
  • 登録ユーザーの「活動量・ジャンプ数低下アラート」を
    一覧でご確認いただけます。
  • アラートについて
    アラートは、活動量・ジャンプ数が「直近1週間」と比較し2日間連続で
    80%以下に減った時に、飼主様のスマホアプリおよび
    Dr. SITEで活動量・ジャンプ数の低下をお知らせします。
PLUS CYCLEアプリとは

セミナー/論文発表

日本大学 枝村教授によるPLUS CYCLEセミナー

「活動量・ジャンプ回数・睡眠を定量化して視えてきたコト
~PlUS CYCLEのデータは新しい臨床的指標となり得るか?~」と題して、
日本大学 枝村教授にご解説頂いております。

@第41回 動物臨床医学会年次大会の企業セミナー

※PLUS CYCLE対応病院限定公開のため、ご加入後の視聴になります。

PLOS ONE

猫の活動・睡眠の質測定にプラスサイクルが有効であると、
米国の科学雑誌「PLOS ONE」に掲載されました。

タイトル:Utility of a novel activity monitor assessing physical activities and sleep quality in cats

タイトル(和訳):猫の身体活動と睡眠の質を評価する新しい活動量計の有用性

PLUS CYCLE資料請求 / 対応病院お申込みフォーム

導入の流れ

①下記フォームより導入のご依頼。②メールにて、詳細資料とDr.SITEアカウント情報をお送りします。③ポスターなど、ご紹介資料一式をお送りいたします。

必要内容を入力の上、確認ボタンを押してください。
詳細資料はご入力いただいたメールアドレスへPDFにて送付致します。

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