研究活動

我々は、さまざまな研究活動を通じ、社会・獣医療業界に貢献し続けます。

獣医療への貢献

犬と猫の運動器の健康管理を目的としたPlus Cycle活動量計の活用

日本大学獣医学部外科研究室 枝村一弥先生、山﨑敦史先生
  • 動物の活動量と睡眠時間の評価や運動器の健康管理への、
    Plus Cycle活動量計の利用可能性について共同研究を実施しています。
  • 第6回神奈川県獣医師会学術大会にて発表

Plus Cycle活動量計は、動物の活動量と睡眠時間を客観的に評価する
ことが可能であり、運動器の健康管理に活用できる可能性が示唆された

犬と猫の運動器の健康管理を目的としたPlus Cycle活動量計の活用

慢性肝疾患を有する患者動物における、Plus Cycle活動量計を用いた異常の早期発見の一例

日本動物高度医療センター
  • 慢性疾患を有するミニチュアダックスフンドに
    長期間Plus Cycle活動量計を装着し、
    活動量の低下に基づき異常を早期発見することができました。

慢性肝疾患を有する患者における、Plus Cycle活動量計を用いた異常の早期発見の一例

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動物園動物への貢献

カピバラの行動観察におけるPlus Cycle活動量計の活用

東京農業大学 農学部 動物科学科 動物生殖学研究室
諸橋様、白砂先生
  • カピバラにPlus Cycle活動量計を装着し、
    行動観察および発情検出等への利用可能性及び利用方法について
    検証を行っています。

カピバラの行動観察におけるPlus Cycle活動量計の活用

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アジアゾウの夜間行動観察におけるPlus Cycle活動量計の活用

日本大学生物資源科学部 關様、金澤先生、
よこはま動物園ズーラシア ゾウ飼育担当

よこはま動物園ズーラシア

  • ズーラシアのアジアゾウにPlus Cycle活動量計を使ってもらい、
    動物園動物の健康や福祉状態を評価できるよう、
    行動学的検証を重ね有用性を高めています。
  • 第24回日本野生動物医学会大会にて発表

Plus Cycle活動量計を用いることにより、飼育下ゾウの『常同行動』と『休息(臥位姿勢)』を高精度で測定可能であることが認められました

アジアゾウの夜間行動観察におけるPlus Cycle活動量計の活用

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アジアゾウの動物園間の移動・行動解析におけるPlus Cycle活動量計の活用

よこはま動物園ズーラシア ゾウ飼育担当
金沢動物園 ゾウ飼育担当

金沢動物園

よこはま動物園ズーラシア

  • ズーラシアから金沢動物園へ移動するアジアゾウに
    Plus Cycle活動量計を装着し、
    引っ越し後の行動観察/解析に活用されています。

アジアゾウの動物園間の移動・行動解析におけるPlus Cycle活動量計の活用

アジアゾウの引っ越しとは?

アジアゾウの行動解析におけるPlus Cycle活動量計の活用

よこはま動物園ズーラシア ゾウ飼育担当

よこはま動物園ズーラシア

  • ズーラシアのアジアゾウにPlus Cycle活動量計を装着し、
    エンリッチメント測定などの行動解析に活用されています。
  • 2015年全国ゾウ会議にて発表

Plus Cycle活動量計を用いることにより、飼育下ゾウの『常同行動』『睡眠』『マストピーク』が検出できる可能性、『エンリッチメント』の効果測定ができる可能性が示唆されました

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エンリッチメントとは?

野生動物への貢献

ホンドタヌキの行動観察におけるPlus Cycle活動量計の活用

東京農業大学 農学部 生物資源開発学科 野生動物研究室
宮本様、松林先生
  • 野生および動物園飼育下のホンドタヌキにPlus Cycle活動量計を装着し、行動観察への利用可能性及び利用方法について検証を行っています。

ホンドタヌキの行動観察におけるPlus Cycle活動量計の活用

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